2017年04月13日

プロデビュー20周年

12日でプロレスデビュー20周年迎えました!
ここまでこれたのも応援してくださった皆様のお陰だと思います。
この場を借りてお礼申し上げます。

デビュー当時は29歳。年齢からして一年、いや一日一日が勝負でした。まさか、20年続けれるとは夢にも思いませんでした。

世間では浅田真央ちゃんが引退発表しましたね。国内全体が引退を惜しみ残念がる日に私はその日がデビュー20周年。

複雑です。

デビュー20周年の年は柔道を引退したのもその年。
柔道では競技生活と年齢的にJRA職員としての仕事の両立に限界を感じ、プロレスと言うエンターテイメントの世界に身を投じ、プロレスの第一人者であるアントニオ猪木の弟子として付き人としてスタートしました。
師匠のアントニオ猪木の付き人生活を3年。それから独り立ちして17年。
付き人生活の時にプロの哲学をみっちり学ぶ事が出来たのが今もこうして小川直也としていさせて貰えることに考え深いものがあります。

20年とはあっと言う間でとても濃い20年です。
柔道では19歳で世界王者となり10年間世界の舞台、2度のオリンピックを経験したのを考えると足掛け30年全力で走ってこれました。その中には毎日毎日が色々な出来事だらけで書ききれないくらいです。

実は今日、これを桜の下で書いてます。
こんなに桜をじっくりと見ながら落ち着ける時間が来れる事も嬉しい。

最近、同級生と話す機会が多いんだけど、俺たちいつまで生きれるのかな?って会話も飛び出すもんな。
そりゃあそうだ。気が付きゃ子供が20歳。オリンピック候補選手になっている。
今月の29日は全日本柔道選手権大会。
俺の柔道選手時代は、その29日はいつも憂鬱な日。特に4月に入ると気持ちブルー。柔道選手からプロレス行った時はその解放感が幸せだった。もう、考えなくていいと思っていたら、子供が俺と同じ道選んだもんだから、またブルーになっている。

俺のみどりの日はどこまでブルーが続くのかね?
俺のとってはみどりではなくブルーの日だよ。

さぁ、現在から行くぞ〜!

3,2,1,ハッスルハッスル!!







posted by オーちゃん at 10:26| 日記